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空き家の売却を不動産会社に依頼する前に知っておくべきポイント

不動産売却(空き家)

「空き家を売ろう」と考えがまとまったら、具体的には不動産会社に売却を頼むことになります。

どの不動産会社に売却依頼するにしても、大きな流れはほぼ同じです。

はじめて家を売る人のための不動産売却の手順と流れ(マンション・戸建て・土地編)

不動産売却(売却方法)はじめて家を売る人のための不動産売却の手順と流れ(マンション・戸建て・土地編)

ただし、すぐに空き家を売りたい場合自宅と空き家の距離によって不動産会社の選び方が変わってきます。

こちらでは、空き家の売却を不動産会社に依頼する前に知っておくべきポイントについて説明します。

記事を読んでもよくわからない。。

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1.空き家をいつまでに売りたいか

空き家を売ると決めたら、このように売却できたら理想的です。

  • できるだけ高く売りたい
  • できるだけ早く売りたい
  • できるだけ周囲に知られることなく売りたい

ただし、現実的には上記の希望をすべて叶えることはできません。不動産はいつ売れるかわからない商品です。

不動産には、現時点で市場に出して「実際に売れるであろう」という相場価格があります。その相場価格より安ければ買いたいという買い手が出てくるため、できるだけ早く売ることができます。

これが「買取(かいとり)」という方法です。不動産会社が直接買主となって購入するため、数日間で現金を手に入れることができますし、販売活動もしないため周囲に知られることもありません

ただ、買取価格は相場価格の7割程度になってしまうのが唯一のネックです。

そのため、空き家を

  • すぐに現金化したい
  • 周囲にバレたくない

という方には「買取」をおすすめします。

買取となれば、オークション形式なので、1円でも高く買い取ってくれる不動産会社を見つけることが重要です。何社、何十社に声をかけて、1番高く購入してくれる不動産会社を見つけましょう。

不動産をすぐに売ることができる「買取」という方法についてまとめた

不動産売却(売却方法)不動産をすぐに売ることができる「買取」という方法についてまとめた

買取ではなく、最低でも相場価格、できればそれよりも高く売りたいという方は「仲介(ちゅうかい)」という方法で売却します。

仲介の場合、不動産会社に販売活動を依頼し、買い手を集客してもらいます。基本的に、買い手は一般消費者になります。売買契約が成立すれば、その対価として「仲介手数料」を支払います。

買取に比べて高く売れるのですが、ネックはいつ売れるのかわからないことです。また、売れたとしても、手元に売却代金を手に入れるまで時間がかかります。買い手の住宅ローンの審査など、買取に比べて時間がかかってしまうからです。そのため、売却活動開始から売却代金を手に入れるまで3ヶ月だと早い方です。

また、売り出すときは、相場価格を参考に売主が販売価格を決めますが、欲を出して相場価格から乖離して高く価格をつけると売れにくくなります。

仲介の場合、買取と異なって、不動産会社に査定価格を高くつけてもらっても全く意味はありません。その査定価格で売れるわけではないからです。

それよりも、買い手をどのような方法で集めて、高く売ってくれるのか、販売戦略や集客方法を聞いて、売却活動をお願いする不動産会社を選ぶべきです。もちろん、実績があればかなり参考になります。

不動産を高く売る方法である「仲介」とはなにかについてまとめた

不動産売却(売却方法)不動産を高く売る方法である「仲介」とはなにかについてまとめた

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2.自宅と空き家の距離

空き家の場合、自宅と売却する空き家の物理的距離が重要です。

自宅から遠く離れた遠方地にある空き家を売却する上で一番多い失敗は、価格や相場観がわからないだけでなく、住んでいないだけにどれぐらい街に活気があるのか、周辺にどのような人が住んでいるのかイマイチわからず、不動産会社に安く買い叩かれることです。

空き家を売ったあとに「失敗した」という後悔をしないためにも、不動産売却の成功の秘訣は不動産会社選びです。依頼する不動産会社を慎重に選ぶべきです。

不動産会社の選ぶ方法として大きく「自分が住んでいるエリアの不動産会社」「空き家がある田舎の不動産会社」の2つがありますが、空き家が存在する地元の不動産会社を選ぶべきです。

現地の不動産会社を選ぶ理由

自宅近くの不動産会社に依頼すれば、売主としては、相談や打ち合わせにいきやすいものです。

でも、売却対象の空き家が離れた場所にあることで、不動産会社側の売却活動もスムーズではありません。例えば、物件の調査や写真を取りにいったり、家を見たいと購入希望者の内覧の度に、現地に行かなければなりません。

そもそも、不動産会社がその街のことをよく知っていないのに、その地域や不動産の魅力を伝えることなんてできないことが一番の問題です。こんな状態で高く売ることは容易ではありません。

不動産会社に聞くべきこと

空き家が遠方地にあるなら、そのエリア内で売却に強い不動産会社を選ぶべきです。

「売却に強い=現地での販売実績が多い」地元密着型の不動産会社に依頼すれば、エリアの売却事情に合った適切な価格設定や提案・集客をしてくれます。地域に精通しているので、購入希望者の背中を押すポイントも心得ています。不動産会社にカギを預けておけば、見学希望の人が現れれば随時対応してもらえるので売却のチャンスを逃しにくいでしょう。

複数の不動産会社に実際に会って比較する

不動産会社を選ぶ際は、売却に強い複数の不動産会社を比較すべきです。

現地で、実際に訪問査定(ほうもんさてい)をしてもらい、会ったときの話しぶりや第一印象から信頼できる不動産会社選びましょう。信頼できる不動産会社を選ぶことができれば、今後のやり取りが電話やメールなどでも安心です。

空き家が田舎にあるとき失敗しない売却方法についてまとめた

不動産売却(空き家)空き家が田舎にあるとき失敗しない売却方法についてまとめた

まとめ

買取と仲介に共通して重要なことは、まず自分の家の相場価格がいくらなのか把握しておくことです。そもそも、相場価格がいくらなのかを知らないと、その約7割の価格になる買取を選ぶべきか決めれません。

また、仲介の場合においても、市場で売れる価格を把握することで、「最低、これぐらいのお金は手元に入る」と予想をつけることができます。

売却後に、手にしたお金をどうするのか、ライフプランをどうするか決めるには、お金がどれぐらい入るのか売却前に想定しておく必要がありますよね。

相場価格がいくらなのか把握すると、次に買取と仲介に共通して重要なことは、どの不動産会社に依頼すべきかということです。

買取の場合、高く買い取ってくれる不動産会社を1社でも多く集めることです。

仲介の場合、その地域の売却に強い不動産会社に訪問査定してもらうことです。なぜなら、この金額は、売却に強い不動産会社が、その地域を欲しがっているお客様をどれぐらい抱えているかによっても変わってくるからです。

売却に強い会社とは、その地域で年間売却(成約)経験の多い不動産会社になります。売却に強い不動産会社は、売却物件を仲介する度に購入客を集客しているため、購入希望客も多く抱えています。

売却(販売力)に強い、複数の不動産会社に詳しく相談、調査、査定してもらい、最終的に比較した上でお任せすることをおすすめします。

自分の家の相場価格がいくらなのか知りたい買取や売却に強い不動産会社が知りたいどうしたらよいのかわからないという人はまず「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。あなたの状況をお伺いし、どのようにすべきかアドバイスがもらえます。

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