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空き家を管理する会社はどこが良いのか比較してみた

不動産売却(空き家)

売主

空き家を所有しているけど、地震や台風のとき周りの人に迷惑かけていないか心配…

老朽化した空き家は、地震などの災害時に倒壊や延焼の恐れがあり、台風のときに被害をもたらすなど、周りに住んでいる方に迷惑をかけるリスクを招きかねません。

放置すると雑草が増えたりして隣家とトラブルになる恐れもあります。

また、空き家の様子を見に行きたくても、遠方地に住んでいる場合、頻繁に確認できないため心配という方もいます。

一人暮らしの親の死去や自身の転勤などで、空き家となった戸建て住宅を管理してくれる管理サービスが広がっています。

こちらでは、空き家を管理してくれる会社について、わかりやすく比較して説明します。

空き家の管理サービス

各社の基本サービスは、月に一度訪問し、外壁の破損や雨漏りがないかチェックし、郵便物を整理して転送するものが多いです。

だいたい、各社を比較してみると、中に入らず外観だけを巡回・確認するサービスで月5,000円、時間は30分内部も確認すると月10,000円で時間は60分が相場のようです。

外観だけといっても、簡易清掃や雑草の除去、庭木の確認もしてくれます。内部の確認では、簡易清掃だけでなく、全室換気や通水もしてくれます。

空き家管理

大東建託パートナーズ参照)

空き家管理サービス

  • 大東建託パートナーズ

    換気や屋内外の清掃を含めて月額1万円(税別)で管理してくれます。震度5強以上の地震や台風といった災害時は無料で追加の見回りをしてくれます。

    評価
    おすすめポイント一戸建て・マンションどちらも可能
    特徴賃貸アパート・マンションを管理する大東建託の管理部門で、47都道府県で対応可能

    家の中に入らず、外観のみを確認する割安プランも月5,000円で提供していますが、定期的に水道に水を流したり換気をしたりしないと家が傷むため、顧客の7割以上は内部チェックも希望します。

  • ALSOK(アルソック)

    綜合警備保障(ALSOK)は、破損や周辺のゴミ不法投棄がないか月に一度確認し、侵入者を感知すると急行する「るすたくセキュリティパック」は月5000円。屋内に入っての換気や通水は1回につき5000円。

    評価
    おすすめポイント防犯を重視する利用者向けに「1・2・3・4アルソック」の綜合警備保障が管理
    特徴気になる箇所を10か所指定し、その場所を重点的にチェックしてもらい、異常があれば知らせてもらえる

    特に「るすたくセキュリティパック」(月5,000円)が良さそうです。センサーが侵入を感知したら、ガードマンがご自宅に駆けつけて状況を確認してくれます。ALSOKのステッカーも効果がありそうですね。泥棒も空家かどうかぐらいは数日確認すればわかるため、給湯器やエアコンなどお金になるものはなんでも盗みます。

  • 空家・空地管理センター

    NPO法人の空家・空地管理センターは空き家の放置を減らすために、外観チェックだけなら月額100円で提供。

    評価
    おすすめポイントまずはお手軽に、とりあえず管理して欲しいという方への「100円管理」
    特徴「100円管理」に様々なオプションメニューを組み合わせることで、管理してほしい項目だけカスタマイズすることができる

    ダントツ一番安いのがこちらの「100円管理」です。100円管理サービスは、月に一度、外観からの目視点検に特化した商品です。所有する空き家が原因となる「事件」を抑制することを目的としており、100円管理サービスをご利用いただくと、管理看板を設置してくれます。

 

これらのサービスの他、地元の不動産売買仲介会社ではさらに格安(場合によっては無料)で管理してくれるところもあるようです。

格安の理由は、その「空き家」を将来売却するときは売却をお任せいただきたいというのが理由のようです。

加えて、「空き家」と不動産会社の距離が近ければ近いほど、普段から確認してくれたり、もし何かあった場合でもすぐに駆けつけてくれます。一度、近くの売買仲介を取り扱っている不動産会社にも相談してみると良いかもしれません。

また、今は決めきれないので放置しているけど、空き家を売るべきか、貸すべきか悩んでいる方も多いです。空き家を売るべきか、貸すべきかは状況によって異なります。

不動産売却(空き家)空き家を売るべきか貸すべきかどちらがよいのかわかりやすくまとめた
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