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はじめてお家を売る方が見るべき4つの売却方法

任意売却・買取・仲介

奥様
お家は不動産屋が買ってくれるんじゃないの?

お家の売却をする際、不動産会社に行くということは共通ですが、お家を買ってくれる相手は様々です。

また、お家の売却方法は4種類あり、お家を売るあなたの事情によって売却方法が変わります。

自分は、どの売却方法に当てはまるのか把握しておきましょう。

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4つの売却方法の特徴

お家の売却方法には、「仲介(ちゅうかい)」「買取(かいとり)」「リースバック」「任意売却(にんいばいきゃく)」の4種類あります。

住宅ローンが残っていない場合や、「売却価格>住宅ローン」のように売却したら、住宅ローンがすべて返済できる場合は、「仲介」「買取」「リースバック」の中から売却方法を選ぶことができます。

逆に「売却価格<住宅ローン」のように売却しても、住宅ローンがすべて返済できない場合は、残りを現金で一括返済するか、「任意売却」しか方法はありません。

メリット デメリット
仲介 一番高く売却できる方法 いつ売れるか時期が読めない
買取 すぐに現金化できる(最短1週間以内) 仲介の7割程の売却価格になってしまう
任意売却 住宅ローンが残っていても売却できる ブラックリストに5年程載ってしまう
リースバック 売却してもそのまま同じ家に住み続けられる 仲介の5割程の売却価格になってしまう

どの方法で売却すれば良いのか、また、それぞれのメリット・デメリットとともに、説明していきます。

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【仲介】できるだけ高く売却したい方

お家を売る際、一番多いのが仲介(ちゅうかい)です。

住宅ローンが残っていない方や、「売却価格>住宅ローン」のように売却したら、住宅ローンがすべて返済できる方は「仲介」で売却することができます。

お家を売る相手

お家を売る相手は一般の方です。

あなたのお家をSUUMOやHOME’S、チラシなどに掲載し、「あなたのお家が欲しい」という一般の消費者を集めてその方に売るのが仲介です。

不動産会社は「あなた」と「あなたのお家が欲しい人」を繋げる(仲介)お手伝いをしてくれます。

そのため、無事売却することができたら不動産会社に「仲介手数料」を支払います。

仲介手数料は、「(売却価格×3%+6万円)+消費税」になります。

2,000万円で売却できた場合の仲介手数料は726,000円になります。

家の売却にかかる費用一覧

仲介のメリット

仲介のメリットは、少しでも高く売れる可能性があることです。

本を売る場合に例えると、フリーマーケットやメルカリが「仲介」になり、古本屋さんが「買取」になります。

時間や手間はかかるけれど、古本屋さんに持っていって直接買い取ってもらうより、少しでも高く売れる可能性がありますよね。

買取と仲介の選び方

仲介のデメリット

仲介のデメリットは、売れるタイミングが読めないのと、少し手間がかかることです。

「あなたのお家が欲しい」という人が、いつ現れるのかわからないので価格や時期によって左右されます。

また、お家を売るときは、次に住む家を探しながら売却することも多いと思うので、あなたのお家の購入を検討している人が見つかれば、その度にお家に見学しに来られます。

そうなると、頻繁にお部屋の掃除をしたり、見学が多い土日などは、予定を空けておく必要があります。

MEMO
仲介で少しでも高く売却するためには、その地域に強い不動産会社に依頼するのが一番です。
あなたの地域で売却に強い不動産会社はイクラ不動産で調べることができます。

具体的な仲介の流れはこちら

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【買取】できるだけ早く売却したい方

お家をすぐに現金化したい方は、買取(かいとり)という方法で売却します。

また、住宅ローンが残っていない場合や「売却価格>住宅ローン」のように売却したら、住宅ローンがすべて返済できる方はこの方法で売却することができます。

お家を売る相手

お家を売る相手は不動産会社です。

あなたのお家を直接不動産会社が買い取ってくれます。

仲介では、「あなたのお家が欲しい人」を不動産会社が集めなければならないため、広告料として仲介手数料がかかりますが、買取では、あなたのお家を不動産会社が直接買い取るので仲介手数料がかかりません。

買取のメリット

買取のメリットはすぐにお家を現金化できることです。

その不動産会社によりますが、目安として最短1週間以内にお家を現金化できます。

また仲介と違い、SUUMOやHOME’S、チラシなどにお家の情報が載らないので、周囲にバレずに売却することができます。

買取のデメリット

買取のデメリットは、仲介より売却価格が安くなってしまうことです。

おおよそ仲介の価格の7割ほどになります。

本を売る場合に例えると、古本屋さんが「買取」になり、フリーマーケットやメルカリが「仲介」になります。

古本屋さんに持っていけばすぐに売れるけれど、メルカリやフリマで売るよりは安くなりますよね。

買取と仲介の選び方

MEMO
買取で少しでも高く売却するためには、より多くの不動産会社に買取価格を提示してもらい、1円でも高く提示してくれた不動産会社に買い取ってもらってください。
お家を買い取ってくれる不動産会社はスマホの不動産屋さんで紹介してもらうことができます。

買取の流れや買取について詳しくはこちら

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【任意売却】住宅ローンがたくさん残っている方

「売却価格<住宅ローン」のように、売却しても住宅ローンがすべて返済できない方や、住宅ローンを現金で一括返済できない方は、任意売却という方法でしかお家を売ることができません。

お家を売る相手

お家を売る相手は一般の方です。

あなたのお家をSUUMOやHOME’S、チラシなどに掲載し、「あなたのお家が欲しい人」を不動産会社に見つけてもらい、その方に売ります。

任意売却のメリット

任意売却のメリットは、お家を売ったお金で、住宅ローンがすべて返済できない方でも、お家を売ることができるところです。

また、お家を売る理由は様々ですが、離婚やリストラ、病気など、住宅ローンの支払いができない場合でも任意売却でお家を売ることができます。

任意売却のデメリット

任意売却の一番のデメリットは、5年ほどブラックリストに載ってしまい、ローンやクレジットを約5年間新たに利用できなくなってしまいます。

任意売却をするには「住宅ローンを遅延・滞納している」ことが必須条件になります。もし、現在、「遅延・滞納」していなくても、どうしても売却するには、ワザと「遅延・滞納」しなければなりません。

任意売却について詳しくはこちら

MEMO
全ての不動産会社が任意売却を取り扱っているわけではないので、任意売却を取り扱っている不動産会社を探す必要があります。任意売却を取り扱っている不動産会社はスマホの不動産屋さんで紹介してもらうことができます。

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【リースバック】売却してもそのまま住み続けたい方

お家を売ったお金が欲しいけれど、お家を売ってもこの家に住み続けたいという方には、リースバックがおすすめです。

お家を売る相手

お家を売る相手は、リースバックを取り扱っている不動産会社です。

その不動産会社に直接お家を買い取ってもらい現金化したあと、その不動産会社に毎月賃料を支払い、そのまま賃貸として住むことができます。

リースバックを取り扱っている不動産会社はスマホの不動産屋さんで紹介してもらうことができます。

リースバックのメリット

リースバックのメリットは、お家をすぐに現金化できて、さらにそのお家に住み続けることができるということです。

また、同じ家に住み続けられるので、お家を売ったことが周囲にバレない、というのもメリットの1つです。

リースバックのデメリット

リースバックのデメリットは、相場価格の半分の価格になってしまうことです。

また、賃貸として住み続けられるのですが、期間が決まっており一般的には3年程度であることが多いです。

3年以内に、またお家を買い戻さなければ、結局そのお家を、出ていかなければいけません。

また、お家を買い戻す際は、売却したときの金額よりも高くなります。

古本屋さんでマンガを30円で売っても、またそのマンガを買いに行くと、100円になっていたりしますよね。

このように、自分が売った金額で買える、という訳ではないのと、同じ理屈ですね。

MEMO
すぐに現金が欲しいけれど、絶対にこの家に住み続けたいという理由がなければ、買取の方をおすすめします。
買取ならすぐに現金化できて、かつリースバックで売却するときに比べて、約1.5倍の金額で高く売却することができるからです。

リースバックについて詳しくはこちら

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まとめ

「仲介(ちゅうかい)」「買取(かいとり)」「リースバック」「任意売却(にんいばいきゃく)」という4つの売却方法の特徴について説明しましたが、どの売却方法が良いかは「住宅ローンが返済できるか」と「いつまでに売却したいか」によって決まります。

ただし、住宅ローンが返済できるかどうかは、そもそもお家がいくらで売れるのかを知る必要があります。

お家がいくらで売れるのかは、スマホの不動産屋さんで、匿名かつ無料で査定することができますのでぜひご利用ください。

また、宅建士の資格を持つスタッフに、4つの売却方法について相談することもできます。

 

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