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家を担保にして借金する方法についてわかりやすくまとめた

不動産売却(金銭的理由)

ご主人様
どうしても今お金が必要なので、家を担保に借りることはできないのかな…?

生活費がどうしても足りないときや、借金の返済ができなくて困ってしまったとき、交通事故などのトラブルでお金が必要なとき、まとまったお金を工面できる方法として「家」を担保にしてお金を借り入れる方法があります。

こちらでは急にまとまったお金が必要なときに、家を担保にしてお金を借りる方法について説明します。

記事を読んでもよくわからない。。

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急にお金が必要なときの対処方法

急にまとまったお金が必要なとき、いくつか対処方法があります。

親などの親族に援助してもらう

1つは親や兄弟、親戚などに足りない分を援助してもらう方法です。リストラされたり、事故を起こしてしまい、お金がなくなったときなどには、事情を説明してお金を援助してもらいましょう。

生命保険を解約する

2つめに考えられるのは、生命保険の解約です。積立型の生命保険に加入している場合、生命保険を解約するとそれまでに支払った保険料に応じて「解約返戻金(かいやくへんれいきん)」を払い戻してもらえます。

長年生命保険に加入していたケースなどでは、解約返戻金が数百万円になるケースもあるので、そこそこ大きな出費にも対応できます。

借金する

3つめは借金です。たとえば、カードローンやサラ金、クレジットカードのキャッシングなどを利用してお金を借ります。

ただし、カードローンなどの場合、既に一定以上の金額を借り入れていたら、追加での融資は受けられない可能性が高くなります。

家を担保にする

4つめに「家(マンション・戸建て・土地)を担保に借金する方法」があります。

ほとんどの人にとって、家は所有する一番大きな資産です。今住んでいる自宅を担保にするので、すでに借入金額がかさんでいてもローン審査に通る可能性が高くなります。また、家の価値に応じた借入ができるので、一般のカードローンなどよりも高額なお金を借りやすく、金利も低いのがメリットです。

家を担保にして借金できる不動産担保ローンのメリット・デメリット

不動産売却(金銭的理由)家を担保にして借金できる不動産担保ローンのメリット・デメリット

そもそも担保とは

担保(たんぽ)とは、借金の返済が滞ったときのために物や人を差し出すことです。

物を差し出すパターンとしては、車や宝石、不動産などがありますし、人を担保にするのは「保証人」です。

単に「お金を貸してほしい」と頼まれても、本人が本当に借金を返済してくれるかわからないため、何もなしに貸すというのは、貸す側に大きなリスクがあります。

そこで物や人を担保にとり、いざというときには回収できるようにしてからお金を貸すのが担保の目的です。家も不動産(物)なので、担保にすることが可能です。

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家を担保にする方法

家を担保にすることを「抵当権設定(ていとうけんせってい)」と言います。

抵当権というのは、家につける担保権の呼び名であり、抵当権をつけると家の登記簿にも抵当権がついたことが記録されます。

家を担保に入れると、その後きちんと借金返済できなくなったときには家を差し押さえられて、競売にかけられるおそれがあります。

ただし、きちんと返済している限りそのようなリスクはありませんし、完済したら抵当権設定登記も消してもらえます。

借金をきちんと返せる見込みがあるならば、家を担保に入れてもさほどおそれる必要はありません。

参考 抵当権とはイクラちゃんねる

家に担保を設定する手続き

家を担保に入れるための手続きや方法についてですが、まずは借入先と話し合いをして、借り入れる金額や返済条件(利息など)、返済方法、家に担保をつけることなどについて決めます。その上で、「金銭消費貸借契約」と「抵当権設定契約」を締結します。

金銭消費貸借契約はお金を借りるための契約で、抵当権設定契約は家を担保に入れるための契約です。

借入先が銀行などの金融機関であれば、契約書は借入先が作ってくれるので、自分で作成する必要はありません。一方、個人の人から借金をして家に担保をつける場合には、自分達で契約書を作成する必要があります。

契約書が完成したら、法務局で「抵当権設定登記」を行います。これについても借入先が金融機関であれば金融機関の方で手続きをしますが、個人から借り入れをする場合には、自分達で抵当権設定登記の申請を行う必要があります(ただし費用等については、抵当権を設定する債権者(貸す側)の負担にするのが通常です)。

参考 抵当権設定登記とはイクラちゃんねる

まとめ

家を担保にして借金するには、個人相手と業者相手の方法があります。

個人から借金する場合、まずはまとまったお金を持っている相手を探して交渉を行い、家の担保価値を調査して自分たちで契約書を作成しなければなりません。

一方、業者から借り入れるならば、借入は非常に簡単です。銀行や貸金業者が「不動産担保ローン」という専用の貸付サービスを提供しているからです。

不動産担保ローンは当初から不動産に担保を付けることを前提とした融資なので、申し込んだらすぐに家の担保価値の査定が行われ、スピーディに融資の審査が行われてお金を借り入れることが可能です。契約書や登記なども借入先で全部やってくれるので、とても簡単です。

手元にお金がなくてまとまったお金が必要なとき、家を担保に借金したいなら不動産担保ローンを検討すべきでしょう。

不動産担保ローンのメリット・デメリットについてはこちらをご覧ください。

家を担保にして借金できる不動産担保ローンのメリット・デメリット

不動産売却(金銭的理由)家を担保にして借金できる不動産担保ローンのメリット・デメリット