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家がどうしても売れない場合に売る方法とは?

不動産売却(金銭的理由)

ご主人様

家を売却して借金を完済したいのに、全然買い手がつかない…

ご主人様

うちの家が売れない理由はなに?

ご主人様

売れない家を売る方法はあるのか?

借金があり家を売って早く返済したい場合、家がなかなか売れないと悩んでしまいます。

家(マンション・戸建て)が売れないときには、いくつか考えられる理由があります。

こちらでは、売れない家を売る方法について説明します。

1.家が売れない理由

すぐに売れるお家とまったく売れないお家の違いとして次のような理由があります。

価格が相場と合っていない

まずは、不動産の売り出し価格に問題がある可能性が高いです。

不動産の価格には、そのときの経済情勢や取引状況などによって自然と決まってくる価格帯である「相場」というものがあります。

買い手も、高い買い物をしたくないため、相場を調べて購入を決断するので、相場からあまりにも外れた高額な売り出し価格を設定していると、内見(ないけん:実際に家の中身を見てもらうこと、内覧ともいう)の申込みも少なく、結果として家が売れにくくなります。

家が汚い、築年数が古い

家が汚かったり、老朽化していたりすると、見に来た人にとって印象が悪く売れにくくなります。

人気のないエリア

家のある場所や地域が、住宅地として人気のないエリアの場合、購入希望者が減ります。それにも関わらず、価格が相場からかけ離れているとますます売れにくくなります。この場合には、エリアごとの価格相場を調べて、適正価格に設定する必要があります。

内見の際の対応が悪い

家の価格設定が妥当で、内見の申込みが入っても、その後購入の申込みにつながらないケースがあります。このとき、内見時の対応が悪いことが理由の1つとして考えられます。

部屋の中が暗くなっていたり、掃除や整理整頓をしておらずゴミを散らかしていたり、売主がぶっきらぼうに無言で対応したりすると、内見に来た人に悪印象を抱かせて、購入する気持ちを失わせてしまいます。

不動産会社の問題

不動産会社の売却活動に問題があるケースもあります。

たとえば、広告方法に不足がある場合や営業マンの対応が未熟な場合などがありますし、ときにはあなたの物件が他の物件より後回しにされている可能性もあります。

このように家が売れない原因はさまざまですので、まずはどのような理由で売れていないのか検討しましょう。

2.売れない家を売る方法

家が売れないとき、次のような対処をすれば売れる可能性が高まります。

相場に合わせた金額に値下げする

家の販売価格が相場を外れて高ければ、値引きが必要です。

不動産売却(売却基礎知識)不動産の相場価格とはなにかわかりやすくまとめた

エリア的な問題で、人気がないために売れない場合には、ある程度思い切った値下げも必要となります。

整理整頓やリフォームをする

家の中を整理整頓したり掃除をしたりすることも大切です。築年数が古くても室内がキレイに片付いているか、掃除が行き届いているかどうかによって、購入希望者に与える印象が大きく変わってくるからです。

不動産売却(売却基礎知識)お家を高く売るために内覧のときになにをすべきかわかりやすくまとめた

家の老朽化が激しく、そのままでは売りにくい場合には、一部リフォームをして「リフォーム済み物件」としての価値を付けて売り出す方法もあります。

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内見で丁寧な対応をする

家を売るときには、内見時の対応が非常に重要です。本気で売りたければ、不動産会社任せにせずに売主本人が在席して、内見者から質問があったときに、住まいのことや周りの環境などを色々と教えてあげましょう。

不動産を買うか買わないかは、意外と「人」を気に入るかどうかで決まるものです。相手に良い印象を持ってもらえたら、結果として「家を買う」という決断を押してくれることになります。

また、内見のとき、お部屋の電気はすべてつけておくことをおすすめします。室内が明るいと、見る人が家に対して抱く印象がかなり良くなるからです。

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不動産会社を変える

現在、売却活動依頼している不動産会社が問題となっている場合、不動産会社を変えてみるのも1つの方法です。

たとえば、専任媒介契約専属専任媒介契約を締結しているのに定期的な報告が来ない場合や、報告が来ていてもおざなりな場合には対応に問題があると考えられます。

また、自分の家の売り出し情報をネット上で確認し、他の物件の広告と比較して見劣りがするならば、一度広告方法を相談してみた方が良いでしょう。

売却活動を依頼する不動産会社を変えることも検討すべきです。

不動産売却(売却基礎知識)おすすめの不動産会社はどこ?売却経験者から学ぼう!

買取してもらう

家がなかなか売れないなら、不動産会社に直接買い取ってもらう方法があります。

不動産会社が買い取る場合は、不動産会社が買主となるため、物件の買取査定をしてもらって、買取価格の提示を受け、納得できればすぐに家を買い取ってもらえます。

不動産売買契約を締結し、決済したらすぐに売却代金を支払ってもらえるので、借金の返済に充てることも可能です。早ければ数日で現金化することができます。

ただし、買取価格は市場価格の7割程度と安くなってしまうことがデメリットです。

不動産売却(売却方法)不動産をすぐに売ることができる「買取」という方法についてまとめた

買取してもらう場合は、オークション形式と同じで、1円でも高く買取価格を提示してくれた不動産会社に売れば良いので、1社でも多くの不動産会社に査定をしてもらうべきです。

不動産会社を紹介して欲しいという人は「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。また、あなたの状況をお伺いし、売れるためにどのようにすべきかアドバイスがもらえます。

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