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空き家となっている自宅を売るときに知っておくべきこと

不動産売却(空き家)

ご主人様
空き家状態の自宅を売らないと…

夢や期待を込めて購入したマイホームが、急な転勤や引越しで悩みのタネになってしまうことがあります。

急ぎの用事で引越しすると、売却する時間もなく、まずは空き家として管理する人も少なくありません。

こちらでは、自宅を空き家にする背景やデメリット、売るときの注意点などについて説明します。

せっかく購入した自宅を空き家にする背景とは

転勤や実家への引越しなどで、購入した自宅を空き家にするケースがあります。

急な転勤のパターン

「これから長く住む」という前提でマイホーム購入をするものですが、予想外に転勤になることもあります。そんなときにまず考えるのが「単身赴任か」「家族みんなで引っ越すか」ということでしょう。

  • 転勤先がどこか
  • 期間はどのくらいか
  • また戻ってくる可能性はあるか
  • 子供達の学校はどうするか
  • 住宅ローンはどのくらい残っているか

など、総合的に考えていくことが必要で、どの選択がベストかはケースバイケースです。

家族で話し合ったうえで「家族一緒に暮らす」と自宅を離れることを選んだのなら、次に「自宅をどうするか」を考えなければいけません。「そのまま空き家にしておく」「貸す」「売る」の3つの選択肢がありますが、賃貸や売却はなかなかすぐに決断できず、とりあえず空き家にする人は少なくありません。

実家に戻ることになったパターン

親の介護が必要になり、夫婦のどちらかの実家へ同居するために自宅を空けるパターンもあります。

自宅を空き家にするデメリット

それでは、転勤や引越しで空き家にするとどんな費用がかかるか見ていきましょう。

家が傷む

誰も住まなくなったからといって、家が急激に劣化するわけではありません。ときどき掃除や換気をすれば、見た目上は劣化があまり感じられないでしょう。

ただ、壁の内部や水道の配管など、隠れているところで劣化は進みます。屋根や外壁の傷むと雨漏りが起こりやすくなり、建物の構造まで水分が入りこみます。湿気で柱がもろくなることで、シロアリが発生する可能性も高くなります。

また、人が住んでいないと、水道を使わないので次第に配管の内部が乾燥します。定期的に水が流れないので「ニオイの発生」「乾燥による管の劣化」などのリスクも出てきます。

見た目上では管理されていると思っても、内面では劣化が進んでしまうのが空き家のデメリットです。

誰も使わなくても費用がかかる

空き家でも、住宅ローンや固定資産税、電気や水道などの基本料金、マンションなら管理費も必要です。特に大きな額を占める住宅ローンは、新たなの住居と二重の支出となり、家計を圧迫します。

空き家の管理はどうするか

引越し先から、ときどき掃除や管理のために通う必要が出てきます。自宅近くに、親戚や知人など管理を頼める人がいれば、ときどき掃除や換気に行ってもらうという方法もあります。

引越し先が遠く「自分で管理に行けない」「誰にも頼めない」というときには、管理会社に管理を依頼する方法もあります。

「どの程度の範囲で管理してもらうか」によって費用は異なりますが、家の傷みを防ぐ目的で手厚いサービスを望むなら、高い管理費用が必要になります。今後、長く空き家にすると、管理費用が負担と感じることでしょう。

空き家を管理する会社はどこが良いのか比較してみた

不動産売却(空き家)空き家を管理する会社はどこが良いのか比較してみた

将来的な利用を考えて売却する

転勤や引越しで自宅を空き家にすると、管理にお金がかかるというデメリットがあるとはいえ、「いずれ戻ってくる」と期限が決まっているなら、無理に自宅を売却する必要はありません。

しかし、将来的に戻る可能性がなければ、売却すべきです。「家の劣化を防げる」「管理費用をおさえられる」と心理的なストレスの軽減にも繋がります。

空き家にしたまま、先延ばしにするのはあまりおすすめできません。

空き家の売却を少しでも検討しているのであれば、まずは「現在どのくらいの価値があるか」を知っておくべきです。また、自宅から離れた空き家を売却するときは、空き家がある地域の不動産会社に売却活動を依頼するべきです。

空き家の価格がいくらなのか知りたい人はまず「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。また、あなたの状況をお伺いし、調べた上で、空き家がある地域で売却に強い不動産会社を紹介してもらうことができます。

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