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家の買い替え・住み替えの相談はどこにするべき?

不動産売却(買い替え)

奥様

家を買い替え(住み替え)たいけど、どこに相談すればいいかわからない…

家の買い替えや住み替えをする場合、今住んでいる家を売って、新居となる家を買う・建てる・借りるということですから、まずはどこに相談すればいいのか迷ってしまうものです。

こちらでは、家の買い替え・住み替えの相談はどこにするべきか説明します。

家の買い替え・住み替え先に相談するメリット・デメリット

住み替え先の新居は、①中古物件・②新築物件・③賃貸物件・④注文住宅の4通りがあります。

奥様

新居を仲介してくれたり、建てたりしてくれる不動産会社やハウスメーカーに買い替えの相談をしよう!

と考えている方もいらっしゃるでしょう。

確かにそれでも買い替え・住み替えは可能ですし、次のようなメリットも考えられます。

  • 相談窓口を一元化できる
  • 売ったらすぐ購入に移行できる

しかし、それぞれの不動産会社に相談する場合には、次のようなデメリットがあるとの認識が必要です。

①新居の物件を取り扱っている不動産会社

新居を中古物件や新築を建てるための土地を検討している場合、購入エリアにある不動産会社や、目星をつけている物件を掲載している不動産会社に買い替えの相談をしようと考えるかもしれません。

しかし、家の買い替えは、今住んでいる家がいくらで売れるかわからなければ新居の予算が立ちません。

買い替え先の不動産会社に相談すると、多くの場合「売却もお任ください」と話が進みます。ただし、その不動産会社が、あなたが今住んでいる家を好条件で売ってくれるとは限りません。むしろ、エリア外やたまたま目星をつけた物件を掲載している不動産会社に、家の売却まで依頼するは避けるのが賢明です。

  • 予算が立ちにくい
  • 好条件で売ってくれるかわからない

という理由から、買い替えの相談先は「家を売る」ことを優先的に考えるべきです。

また、勘違いしている人も多いですが、「物件の掲載元の不動産会社でしか家を買えない」ということはありません。不動産の購入は、物件を掲載している不動産会社以外でも可能なのです。

この点も売却目線で不動産会社を選ぶべきという、大きな理由の1つです。

②新築物件を取り扱っている不動産会社

新築マンションや建売住宅の分譲会社に買い替えの相談することもできますが、多くの場合、分譲会社は自社で家の売却を仲介することはできません。そのため系列会社や提携している不動産会社を紹介される形で、今住んでいる家の売却が進むことになるでしょう。

それであればご自身で査定額や売却の条件を見極めて売却する不動産会社を決めた方が、好条件で売るために効果的だといえます。

③賃貸仲介会社

賃貸の仲介会社に住み替えを相談するとなると、家の売却は同じ会社の売買部門で対応してもらうか、不動産仲介会社を紹介されることになります。こちらも分譲会社と同じく、それであればご自身で不動産仲介会社を探した方が効果的です。

まだ、それならマシですが、一番最悪なのは、賃貸メインで仕事をしている会社が売買もできると言って引き受けるケースです。不動産会社といっても「賃貸」と「売買」では業種が違うといっていいほど、大きく仕事内容が異なります。

また、賃貸物件への住み替えは、それほどタイミングが重要視されません。家が売れて、引渡しの日取りが決まってから、新居となる賃貸物件を探すことも十分にできるでしょう。そのため賃貸仲介会社は、「住み替えの相談」の窓口としてはあまり適切ではないといえます。

④ハウスメーカー

最近は「今住んでいる家の売却もお任せ下さい」というハウスメーカーも出てきていますが、ハウスメーカーは建てることを専門としています。

家を建てるのにも、家を売るのにも時間がかかりますから、ハウスメーカーに相談窓口を一元化することで引渡し時期などのタイミングは取りやすくなります。

ただ「タイミング」も重要ですが、「いくらで売れるのか」「早く売れるのか」も買い替えをする上で非常に重要です。できるだけ好条件で家を売るには、やはり家の売却を専門にしている不動産会社が適任だといえます。引渡し時期の調整等は、不動産会社とハウスメーカーとで連携をとってもらうことも可能です。

不動産売却(売却基礎知識)家の売却を依頼できる不動産会社を見つける方法(マンション・戸建て・土地編)

買い替え・住み替えは売却本位で考えるのがおすすめ

繰り返しになりますが、買い替え・住み替えについてまず相談するのは、家の売却を依頼する不動産会社がいいでしょう。その理由をまとめると、次の通りです。

  • 今住んでいる家がいくらで売れるかがわからなければ、新居の予算がたたない
  • 好条件で売るためには、家の売却を専門にしている不動産会社が適任
  • 不動産会社の中でも、専門エリアや売却力にこだわるべき

家を売ってくれる不動産会社は、家を建てたり、新築マンションを仲介したりすることは基本的にできません。賃貸部門がなければ、賃貸物件を取り扱っていることもありません。

しかし、相談窓口を一元化できたとしても、希望の価格で売れずに新居の予算が下がってしまったり、いつまでたっても売れなかったりすれば、本末転倒だといえます。

買い替え・住み替えは、今の生活をよりよくするためにおこなうものです。そのためにはできる限り高額で、できる限りスムーズに家を売ることが必要なのです。

まずは、自宅がある地域の売却に強い不動産会社に詳しく相談することをおすすめします。なぜなら、売却金額は、売却に強い不動産会社がその地域を欲しがっているお客様をどれぐらい抱えているかによっても変わってくるからです。

売却に強い会社とは、基本的にその地域で年間売却(成約)経験の多い不動産会社になります。売却に強い不動産会社は、売却物件を仲介する度に購入客を集客しているため、購入希望客も多く抱えています。

自宅がある地域の売却に強い不動産会社が知りたいという人はまず「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。また、スマホの不動産屋さんでも、あなたの状況をお伺いし、どのようにすべきかアドバイスがもらえます。

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