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離婚で家を買取処分する方法とメリットとデメリットについてまとめた

不動産売却(離婚)

奥様

離婚するので家がいらなくなった

ご主人様

離婚で家を買い取ってもらう方法は?

奥様

離婚で家を処分するとき損をしないためにどうしたら良いのかしら…?

ご主人様

家を業者に買い取ってもらうメリットとデメリットを知りたい

離婚すると、夫婦が今まで住んでいた家がいらなくなるケースがあります。

こちらでは、不動産会社に家を買い取ってもらう方法や損をしないための注意点、買取のメリットデメリットについて説明します。

家の買取とは

家の「買取」とは、家を直接不動産会社に買い取ってもらう処分方法です。

家を売るときには、①一般の個人(消費者)や法人に買ってもらう場合②不動産会社に直接買ってもらう場合の2つのパターンがあります。

一般の個人や法人に売る場合には不動産会社に仲介(ちゅうかい)してもらい、買主を見つけてもらって不動産売買契約を締結します。

不動産を高く売ることができる「仲介」という方法についてまとめた

不動産売却(売却方法)不動産を高く売る方法である「仲介」とはなにかについてまとめた

これに対して不動産会社に直接売る場合には、不動産会社がそのまま買い取るので、買主を見つける必要がありません。つまり、売却活動をする必要がありません。

不動産をすぐに売ることができる「買取」という方法についてまとめた

不動産売却(売却方法)不動産をすぐに売ることができる「買取」という方法についてまとめた

離婚で家を早く処分してしまいたい場合などに買取はとても有益な方法です。

離婚における家の買取のメリット

離婚における家の買取には、次のようなメリットがあります。

①早く処分できる

買取の何よりのメリットはスピード感です。

家を買い取ってもらう場合、買主を探す必要がないのですぐにでも売ることが可能です。一般の市場で売りに出したら半年かかる物件でも、買取なら最短数日で処分して現金化することも可能です。

もちろん、自分の希望で「引っ越しするまで◯ヶ月待って欲しい」などの条件をつけることも可能です。

②周りにバレずに売れる

こちらも大きなメリットです。一般の市場で売りに出したら、チラシを撒いたり、インターネットに掲載して購入客を集客するので、周囲の住民に売却活動していることがバレます。

奥様

どうして売るの?どこに引っ越すの?

など聞かれるのは、離婚の場合特に煩わしいです。

買取であれば、売却活動することなしに直接不動産会社に買い取ってもらうので、売買が成立したことは周囲にはわかりません。もし、バレるとしても、引っ越しの折にたまたま住民と会った場合ぐらいです。

よくある質問

買取ではなく、一般の市場で売り出す場合、周囲にバレたくないので「チラシやインターネットの掲載は一切やめてほしい」という売主が結構います。

 

これをしてしまうと、不動産会社の抱えている購入希望者、もしくはレインズでの集客となり、かなり集方法が限られてしまい、相当売りづらくなります(売れるまでに期間がかかったり、なかなか売れなくなります)。

 

現在の主流はインターネットなので、インターネットに掲載しないというのは、そもそも売りに出している自体、購入希望者に知ってもらう機会を閉ざしてしまいます。

 

また、チラシを撒く理由は、近隣の住民が一番購入してくれる可能性が高いからです。その理由は、「住めば都」という言葉もあるように、あなたの地域の良さを知っているのは、そこに住んでいる方々だからです。

家を売るとき、不動産会社はどうやって買いたい人を集客しているの?

不動産売却(売却方法)家を売るとき、不動産会社はどうやって買いたい人を集客しているの?

③買主との条件交渉が不要

不動産会社に買い取ってもらう場合、買主との条件交渉は不要です。

仲介の場合には、せっかく買主が見つかっても、価格や条件などの交渉で決裂してしまうことが多々あり時間もかかりますが、不動産会社に直接買い取ってもらう場合は、決裂のリスクや交渉にかかる無駄な時間を省けます。

④内見対応が不要

一般の市場で不動産を売却する場合には、購入希望者の内見(ないけん:部屋を見ること、内覧も同じ意味)に対応しなければなりません。

いちいち掃除をして出迎えたり、日程・時間調整しないといけないので面倒ですが、不動産会社に買い取ってもらう場合、査定のとき一度だけお家を見てもらうだけで、何回にも渡る内見は不要ですので手間もかからず気が楽です。

離婚における家の買取のデメリット

家の買取のデメリットは1つです。

①手取りの金額が少なくなる

不動産会社に買い取ってもらう場合、一般の市場で売るよりも価格は下がります。不動産会社は購入した後、市場価格で売却するため、仕入れとなる買取価格が下がるのは普通のことです。物件によって異なりますが、おおむね市場価格の70%ぐらいになります。

家を買取処分するとき損をしない方法

離婚で家を不動産会社に買い取ってもらう場合、なるべく損をしないために次のような対応をしましょう。

①家の相場価格を知る

まずは売りたい家の相場価格を知っておくことです。相場を知っていれば、不動産会社による提示額が高いか安いのか判断できます。

②複数の不動産会社に見積もりを出す

家の買い取り見積もりをしたとき、提示価格は不動産会社によって異なります

複数の不動産会社に見積もりをもらい、もっとも高額で提示してくれた不動産会社に買い取ってもらうと、市場価格よりは安いとしても、比較的高額で売ることが可能です。

また、1社だけしか見積もりをとらない場合、その業者が悪徳業者の場合、相場より異常に低い価格を提示してきても気づかず、損をする可能性があります。

家の買取を依頼するなら、オークション形式で複数の会社に買取価格を提示してもらうべきです。

売りたい家の相場価格を知りたい人、そして不動産買取会社を紹介して欲しい人は「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。また、あなたの状況をお伺いし、少しでも高く売れるアドバイスがもらえます。

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家の買取の流れ

不動産会社に家を買い取ってもらうときには、次のような流れとなります。

1.不動産会社に買取を申し込む

まずは、不動産会社に家の買取を申し込みます。買取を行っていない不動産会社もあるので、買取に対応している不動産会社を探す必要があります。

2.査定を受ける

不動産会社に家の買取を依頼すると、家の査定が行われます。訪問してもらい、お家を見てもらうこともあります。

3.金額を提示される

家の査定が終わったら、不動産会社から買取金額が提示されます。必ず、手取り金額がいくらになるのか聞いて、各社見比べてください。

4.納得できれば売却する

提示された金額に納得できたら、家の売買契約を締結します。契約書は不動産会社が用意するので、売主は署名押印するだけで完成します。

契約内容については署名押印前にしっかり確認し、疑問点があったら質問して解消しておきましょう

5.登記の移転と代金の支払い

売買契約を締結したら、速やかに決済を行います。不動産会社から売買代金が振り込まれ、不動産会社へ所有権移転登記を行います。

離婚の場合で家の買取を利用すべきケース

離婚の際、家の買取をおすすめするのは次のようなケースです。

①家がなかなか売れないケース

離婚のために、家を売り出してもなかなか売れずに困っているなら、買取を利用するとすぐに処分できるので便利です。

②早く家を売って離婚したいケース

離婚話はついたけれど、家の処分だけができなくて、離婚届を出せないケースがあります。その場合、不動産会社に家を買い取ってもらうとすっきり離婚できます。

③多少とも金額が低くなってもかまわないケース

家の処分の際、不動産会社に買取依頼をすると、どうしても価格は下がるので、「とにかく高く売りたい」という方には向いていません。買取に向いているのは、多少とも売却価格が下がっても「売ること」を優先するケースになります。

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