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転勤でお家売却!失敗しない不動産会社選びのポイント

不動産売却(転勤)

転勤先が遠方なのですが、転勤前のお家の売却はどこの不動産会社に頼めばいいんでしょうか?
売却物件の地元の不動産屋さん?それとも転勤先の不動産屋さん?

ご相談ありがとうございます😊転勤の場合、依頼する不動産会社は…

こちらはスマホの不動産屋さんをご利用いただいたお客様の実際のご相談内容になります。

結論から言うと、売りたいお家のある、地域に強い不動産会社に、依頼するべきです。

こちらでは、地域の不動産会社に依頼するべき理由と、売却か賃貸どちらにすべきかの判断基準について、わかりやすく説明します。

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物件のある地域の不動産会社に依頼すべき理由

売却や賃貸を依頼するときは、その物件の近くの不動産会社に依頼すべきです。

地域の不動産会社に依頼すると売却活動がしやすい

地域の不動産会社は、売却活動がしやすいというメリットがあります。

立地や周辺環境の魅力を、購入希望者に対してしっかりと伝えることができます。そこに長く住もうと考えている購入希望者に対して、周辺環境や地域性などを不動産会社が語れるのはとても重要なことです。

地域の情報があるのとないのでは、購入の決め手に大きく関わってくるからです。

また、「お家を見たい」という購入希望者が現れたときに、お家の近くの不動産会社であれば、すぐに見学の案内をしてくれます。

転勤先の不動産会社に依頼したらどうなるのか

奥様
転勤準備で忙しくて、不動産屋さんにお願いしてる暇がないわ
ご主人様
転勤先の近くの不動産会社でも問題ないのでは?

基本的に不動産会社は、取り扱いエリア外や、県外の物件については詳しくありません。

エリア外の場合、もちろん売却実績もないので、いくらぐらいで売れるのか、どのように売ったらいいのかがわかりません。

また遠方の場合、売却活動がインターネット上のみになってしまいます。

チラシを撒けなかったり、オープンハウスをしたり看板を出したりできないため、販売活動が万全ではなくなってしまい、結果お家がなかなか売れなくなる可能性が高いです。

時々、「関西の物件を関東の不動産会社が販売する」というような、遠方での売却依頼を受けている不動産会社も見かけます。

その場合、関東の不動産会社が、物件の近くの関西の不動産会社に、物件のカギを預けて、見学のやりとりをしてもらうことが多いので、結局、売りたいお家がある地域の、不動産会社にお任せするのが良いでしょう。

不動産業界あるある
不動産業界では、詳しくないエリアの不動産売却をする際、不動産会社はその地域の不動産会社に電話をして、相場感や地域性などを聞くことが慣習です。

 

しかし地域に強い不動産会社であればあるほど、そのような電話がかかってくることが多いため、正直なところその対応がめんどくさいのです。

 

めんどくさいので、新人や手が空いている人に対応させることも多々あります。ベテランスタッフがその対応をしたところでなんの利益にもならないためです。

 

このように遠方の不動産会社は、地域に強い複数の不動産会社に電話をするのですが、信用できるかできないかわからない情報で価格設定をすることになります。

そのため、地域に強い不動産会社を選ぶことはとても重要です。

遠方にいながらでも売却することはできる

ご主人様
任せる不動産会社と距離が離れていても良いの?

忙しいし何度も現地には行けない…

とはいえ、売却までに行く必要があるのは3回です。

  1. 不動産会社に訪問査定をしてもらい、相談する
  2. 売買契約を結ぶ(売買代金の1割を手付金として受け取る)
  3. お家の引き渡し(残りの9割の残代金を受け取る)

また、原則として、名義人が売買契約の場に立ち会う必要がありますが、転勤先が遠方にあるなら「親や友人などを代理人にする」という方法や「持ち回り契約をする」などの方法での売却が可能です。

持ち回り契約とは、代理人がいなくても転勤先から家の売却ができます。売主と不動産会社の間で、書類のやり取りを郵送で行ったり、不動産会社の方から書類を持って来てくれるので、押印するだけです。

通常の売買契約のように、売主・買主・不動産会社の三者が顔を合わせなくて済むので、転勤で遠方にいる売主にとっては利用しやすい方法です。

転勤での売却の流れや、高く売るポイントについては「転勤で持ち家をどうする?判断基準と高く売るためのポイントを解説!」で説明していますので、ぜひ読んでみてください。

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売却と賃貸どちらも扱っている不動産会社に依頼すべき理由

家のことならなんでも不動産会社にお任せできるイメージがありますが、

営業マン
主に売却を取り扱っています
営業マン
うちは賃貸物件の仲介しかやらない

とこのように不動産会社によって得意分野は異なります。

転勤の場合、「売却も賃貸もどちらも取り扱いしている」という不動産会社に任せるようにしましょう。

転勤で売却したいときに、「賃貸しか取り扱っていない」という不動産会社へ相談すると、

営業マン
売却よりも賃貸に出してはどうでしょう?

とすすめてくることもあります。

「家を売却したい」と相談にいったのに、他の方向に話が進んでしまうことになりかねません。

また、転勤で売却したくても、残っている住宅ローンの金額によっては売却できないケースもあります

住宅ローンが残っている場合は、「売却したお金で一括返済できること」が家の売却条件のため、「住宅ローンの残債>売却価格(これをオーバーローンといいます)」なら、やむを得ず賃貸にしなければならないケースもあります。

そんなときでも、売却専門の不動産会社だと「無理にでも売却させよう」としてくることもあります。

売却も賃貸も両方取り扱っている不動産会社なら、住宅ローンなども含めて状況に合わせて臨機応変に対応・提案してくれます。

転勤の場合、できるだけ売却と賃貸どちらも対応できる不動産会社に相談すべきです。

オーバーローンについては「転勤時に家が「オーバーローン」かどうかの調べ方と対処方法」で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてください。

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売却か賃貸かの判断基準

売るか貸すかで迷ったとき、「転勤の期間」や「戻ってくる可能性」を考えましょう。

賃貸にするか売却にするか

  • 転勤期間が1年以内の場合は空き家(維持)
  • 転勤期間が決まっている場合は賃貸
  • 転勤期間が決まっていない場合は売却

1年以内に戻ってくるとわかっているのであれば、マンションに家具や家電を置いておき、空き家(維持)にしておくケースが多いです。

また、「期間が◯年」と定まっている転勤の場合で、数年間で帰ってくるということであれば「賃貸」を選ぶ人が多いです。その場合「◯年間のみの賃貸契約」という定期借家契約を結ぶことが多いようです。

しかし、たいていの場合、何年後に帰ってくるのかという予測はつきません。期間がわからず、少なくとも3〜5年以上戻ってこれないと判断した場合は「売却」という決断を下す人が多いのです。

急な転勤で「売却したい」と考えていても、住宅ローンの残債によっては、やむを得ず賃貸にしなければない事例もあります。

そんなときには、売却にも賃貸にもどちらにも対応できる不動産会社に依頼すれば、さまざまな方法を熟知しているので、大事な不動産の売却活動がスムーズです。

売却と賃貸については「転勤の際、持ち家を売るか貸すかのメリットとデメリットについてまとめた」で説明していますので、ぜひ読んでみてください。

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まとめ

売却にも賃貸にも、どちらにも対応できる不動産会社を知りたいという方は「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。あなたの状況をお伺いした上で、あなたの地域でおすすめの不動産会社をご紹介致します。

またお家がいくらで売れるのかも、「スマホの不動産屋さん」のLINEで無料で査定することができます。

相談や利用も完全無料でご利用いただけます。

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