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転勤するときマイホームの戸建ては売却すべきなのか

不動産売却(転勤)

ご主人様
念願の戸建を手に入れたと思ったら転勤を命じられた
ご主人様
転勤はないと思って購入した一戸建てなのに…

転勤が多い方でも、「もう転勤はない」とある判断できた時点で一戸建てを購入されています。

しかし、「もう転勤はない」と言われていたのに、転勤になるケースは少なくありません。こうなると悩んでしまいます。

選択肢としては「空き家にする」「貸す」「売る」のどれかです。

こちらでは、マイホームが一戸建ての場合で転勤になったときにどうすべきか、知っておいた方が良いことについてわかりやすく説明します。

記事を読んでもよくわからない。。

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単身赴任するか家族で転勤するか

転勤になったときに、まず決めなければならないのが単身赴任をするか家族みんなで引っ越すかです。

「子供がある程度大きい」「学校など環境を変えたくない」「定年まであと少し」というときは、単身赴任を選ぶ傾向にあるようです。

単身赴任できるなら、残った家族が住み続ければいいのでマイホームについての悩みがなくなります。

単身赴任が難しいなら、家族みんなで引っ越す必要があるため、マイホームをどうするか考える必要があります。

期間によって「空き家」か「貸す」か「売る」

転勤が1年ぐらいと決まっており、短い期間なら「空き家」のままにしておく人が多いです。

ただ、セキュリティ面が整っているマンションと比べ、戸建住宅の空き家は防犯面の不安が生じます。窓ガラスを割って空き巣されるなどのリスクがあります。短い期間でも管理や防犯面の対策も考えておく必要があるでしょう。

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また、数年以内に戻ってくることがわかっているなら、期間を定めて貸す人が多いですが、いつ戻ってくるかわからないなど将来的なことが未定なら、住宅ローンや固定資産税の負担もあり、売却する人が多いです。

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戸建の売却は「築浅」が売りやすい

転勤期間が未定な人や、将来戻ってくるか分からない人は、なるべく早めに売却すべきでしょう。一般的に、戸建は築浅物件の方が売りやすいためです。

戸建は、駅から離れているケースが多く、マンションのように「駅チカ」などの立地のアピールポイントがありません。マンションが古くても「駅チカ」なら需要があります。

また、木造の戸建ての場合、土地の価格(地価)の変動よりも、築年数を経るほど建物の価値の方が大きく下がっていくため、築10年くらいまでの築浅物件が売りやすい傾向にあります。

たとえば、転勤前に築4年の物件を売らずに貸して、数年後の転勤を終えるころに「やっぱり売却しよう」と考えても、貸していた賃料の合計のプラスよりも転勤前に売った方が得だったということもあります。

転勤後に売却するのが一般的

転勤でお家を売却するとき、「転勤先に行く前に売却したい」と考える人もいるかもしれませんが、転勤辞令を言い渡されてからの短い間で売却の手続きをすべて終わらせるのは難しいものです。

そもそも、不動産売却は時間がかかります。不動産会社に依頼する、売却活動をしてもらう、購入希望者に内見(内部見学)してもらうなど、早くて3か月ほどかかります。

そのため、転勤先に引っ越した後、空き家になった家の売却を進めていくのが一般的です。

いったん「空き家」にすることが、かえって売却に好都合にはたらくことがあります。

人が住んでいると、家具や荷物が多く、住んだときのイメージが具体化できずに、購入に結びつかないことがあります。しかし、荷物がないことで「ここにソファーを置こうか」「テーブルを置こう」と見学者がイメージしやすくなります。それに、住人に気を使わずにじっくりと内覧できるメリットもあります。

また、転勤前に売ろうとすると、売却までのタイムリミットが短くなります。「このくらいの価格で売りたい」という希望があっても、なかなか売れない状況に焦り、不要な値下げをしてしまうこともあるかもしれません。

転勤先に引っ越しして、ゆっくり時間をかけて売却する方が、納得の価格で売れることも多いです。

まとめ

売るか貸すかで迷ったとき、「転勤の期間」や「戻ってくる可能性」を考えましょう。

賃貸にするか売却にするか

1年以内に戻ってくるとわかっているのであれば、戸建てに家財を置いておき、空き家(維持)にしておくケースが多いです。

また、「期間が◯年」と定まっている転勤の場合で、数年間で帰ってくるということであれば「賃貸」を選ぶ人が多いです。その場合「◯年間のみの賃貸契約」という定期借家契約を結ぶことが多いようです。

しかし、たいていの場合、何年後に帰ってくるのかという予測はつきません。期間がわからず、少なくとも3〜5年以上戻ってこれないと判断した場合は「売却」という決断を下す人が多いのです。

また、住宅ローンの兼ね合いもあります。住宅ローンが残っている場合、売却しない限り支払い続けなければなりません。家賃補助が出ない場合は、転勤先の家賃と住宅ローンの2重払いになる可能性があります。住宅ローンの返済に余裕がなければ「売却」することになります。

また、住宅ローン残債によっては売ることが難しい場合もあります。基本的に、残っている債務をすべて返済しなければ売ることができないので、まずは自宅がどのくらいの価値があるのかを調べることが大事です。

自分のマンションの査定価格がいくらぐらいなのか知りたいという人はまず「スマホの不動産屋さん」でご相談ください。また、転勤でお悩みの方は、あなたの状況をお伺いし、どのようにすべきかアドバイスがもらえます。

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